ガーミン アプローチ S62 100切り目前ゴルファーにこそ使って欲しい

GARMIN [ガーミン]
4年前にゴルフを始めた。といってもラウンドは3か月に一回程度で、練習もそれほど熱心ではないので、100切りは夢のまた夢である。しかしそうはいっても、上手になりたいのも事実。そのため様々なデジタルギアを買い込んで、スコアアップを目指している。 特に多く使っているのは、GPSナビゲーションシステムの第一人者である「ガーミン」のギアたち。サイクリングやフィットネス機器、アクションカメラ、航空機の計器システムなどを開発しているガーミンは、陸海空の全てのジャンルで高く評価されている上にデザインも洗練されているので、デジタルギアとしても魅力的だ。 現在はGPSゴルフナビの「アプローチ G80」とGPSゴルフウォッチの「アプローチ S60」、そしてクラブトラッキングセンサーの「CT10」を愛用しており、練習&経験不足を補っているところだ。 この3つのギアの組み合わせには何の不満はないのだが、一つだけ困った点があった。それは「アプローチ S60」の連続使用時間だ。購入した当時は、不便はなかったが、何年か使っているうちに駆動時間が短くなり、今では1ラウンド持たないようになってしまった。これは大問題である。 だからこそ「アプローチS62」の発売を心待ちにしていた。なにせ懸案だった連続使用時間は、S60の10時間からS62は20時間へと大きく伸長している。バッテリーが大きくなった分、ケース径は1㎜拡大の47㎜となり厚みや重さも増しているが、それでもスイングに影響が出るレベルではない。むしろ液晶サイズが大きくなったので、視認性が向上しているともいえるだろう。 しかも今回紹介するモデルは、クラブトラッキングセンサー「CT10」が3つ同梱されている。CT10はクラブのグリップエンドの穴にセンサーをねじ込み、S62とペアリングすることで使用する。そもそもS62にはショットを感知する衝撃センサーとGPS機能を組み合わせて飛距離やボールの位置情報を記録する「オートショット」という機能が付いているが、CT10をクラブに取り付けることでより正確な情報収集が可能になる。特にウェッジやパターはショットの衝撃が弱くてS62では検知できないので、CT10を取り付けると効果的なのだ。

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